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タマーニャ里帰りツアー2017

Posted by elli on 21.2017 ありがとう! 1 comments
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今年の小笠原へのタマナウクレレで巡る旅は、6月2日(金)〜7日(水)でした。
東京、竹芝桟橋を11時に出航したおがさわら丸は、24時間かけて、まず、父島に着きます。
そして、父島で、ははじま丸に乗り換えて2時間かけて母島に着きます。
父島での待ち時間を入れて、27時間。
ほとんどの人が時間がかかりすぎると言います。
私も、昨年初めて母島へ行くと決めた時は、すごく覚悟を決めて家をでました。
昨年は嵐の中の出航だったので、余計にですが、、、。
でも、今年は、早かった〜。

今年は素晴らしい天気の中での出航になりました!

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昨年4名での旅が、今年は6名。
みな、はしゃいでいます。
初めての二人はもちろんですが、
青空の下、みな、昨年新しくなった真っ白く美しいおがさわら丸に大興奮です。
デッキに陣取りワインや持参したパンやつまみで宴会。
レインボーブリッジの下をくぐりながら、ああ、今年も行くんだな、と。

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夕食の時間の頃からちょっと揺れましたが、
昨年のキビシイ揺れを考えると、まったく大丈夫。
夜はあっという間に来て、すぐ朝です。

が、今回は、天気予報どおり、曇りか雨。。。
ちょっと前まで、雨が降らずに水不足で困ってた小笠原ですが、
あっという間に、もう、水はいらない!ってくらいな雨模様。

3日の11時父島到着。
二見港では、5日にライブをするボニーナのみどりさんが待っていてくれました。
車を出していただいてお弁当をピックアップして、はは丸に乗ります。
はは丸も昨年新しくなって、とってもきれい。
でも、ひたすら雨〜。

しか〜し!
母島に着いた時、急に雲が晴れ、太陽が差し込み、
素晴らしく晴れ渡りました。
母島が私たちの到着を喜んでくれてるように。
そして、沖港では、みなの名前の入った横断幕で迎えられました。

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泣きそうに感動するよ〜。

今回も「ペンションひなた」にお世話になりました。
荷物をほどいて、小一時間したら、夜のライブ会場「ルシエル」へ。

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ルシエルの前にあるタマナの木が、間違った情報のために切られてしまった2年前から、
私の母島への旅の物語ははじまりました。
そのタマナの木で作られた私のウクレレ「タマーニャ」の里帰りツアー2回目。
今回もタマナの切り株にタマーニャを。

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また帰ってこれてよかったね。

ルシエルでのライブは、歌あり、フラあり、レッスンあり、タマナ5の演奏あり、の充実の一夜。

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いつも暖かく迎えてくれる母島のみなさん、本当にありがとう!
PAのビッチさん、そして、ルシエル、ありがとう!

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翌日は、母島で切られたまま捨てられてるタマナをどう裁断したら、ウクレレ製作に使えるか、の木取り講習会。
ちょいと山に入ったところにある資材置き場のような所にタマナの丸太が転がってるということで、行きました。

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母島の男前なメンバーが高橋さんの説明を聞きながら、チェーンソウで裁断していきます。

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あいにくの雨模様ですが、ウクレレ製作の本当の第一歩を目撃できるなんて、めっちゃラッキーなこと。

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そして、後日分かったのですが、そこに捨てられてたタマナは、ルシエルで切られた、あのタマナでした。
大きな木だったからね。
切られたタマナは多少母島で水分を抜いたら、松本に送られます。
タマーニャの兄弟ウクレレが、また出来ちゃうね。
夜は母島最後の宴会@ひなた。

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ノブさんが獲った大量の伊勢海老、餃子、島トマト、野菜の煮炒め、、、。

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雨でも、それがまるで気にならないくらい、明るい気持ちで過ごせた母島時間でした。

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こにちゃん、たえちゃんには、いつもながら、本当にお世話になりました。
それからルシエルの洋子さん、ひなたのノブさん、
本当にありがとうございました!

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〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

5日は、母島から父島へ。
父島のボニーナのみどりさんには、昨年からボニーナでライブをやることを約束してました。
素敵な大きな葉っぱをステージやマイクに飾っていただいて、ありがとう。

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それから、美しいレイも作っていただきました。

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一挙に華やかになっちゃう。

ライブは、マウイワルツから。ゆったり始まりました。
途中、みどりさんとの素敵なユニットの演奏
それから高橋さんにも出てきてもらって、父島の害樹といわれているアカギで作ったウクレレを紹介してもらいました。
タマナとともに人間の都合で植えられて、今は害樹と言われるアカギも、ウクレレにすると、素晴らしい音なんです。
それを皆に知って欲しいという高橋さんの気持ちのこもったアカギのウクレレ。

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父島のハートロックヴィレッジに置いてあるそうですよ。
弾きに行ってみてね。
途中、素敵なフラも踊ってもらいながらのカノホナピリカイも気持ちよかった〜。
ボニーナ、ありがとう!

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ご飯も、美味しかった〜。

翌日6日は帰る日です。
午前中は、雨なのでダイビングは諦めて、
Nose's Farm Gardenのコーヒーツアーへ。

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コーヒーファームを見に行ったり、チェリーという赤くなったコーヒービーンを摘んだり、
コーヒーの歴史を聞いたり、チェリーをむいたり、ビーンにする過程を知ったり、
それを焙煎して、淹れて、素晴らしい景色の中飲んだり。

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この旅の最後にふさわしく雲間から差し込む日差しに、濡れた父島の原生林が輝いていました。
感謝しか浮かばない気持ち。

http://www.ne.jp/asahi/bonin/island/

お昼は、お寿司やでウミガメの卵も食べました。
食べた途端、体がほかほか暖かくなって、びっくり。

そして、名残惜しいけど、荷物をまとめて、二見港へ。
ここでもお花で編んだレイをいただきます。
このレイは船が出るとき海に投げます。

それがまた島に帰っていくように、また帰ってこれますように、の願いも込めて。
力一杯投げたけど、すぐ下に落ちちゃった。
でも大丈夫、きっと大丈夫。
この時間は、いつも泣いちゃうな〜。

海の夕暮れ。
大きなリスと小さなリス。
雲は、見飽きない。

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帰りの船では、散々UNOで楽しみ、
行きより、さらにあっという間に竹芝桟橋でした。
雨の日々だったけど、なんだかとっても楽しかった〜。
心は、いつも晴れていました。

来年も、なんとなく6月の中旬くらいを考えています。
来年はいく!という人がもう、何人か居ます。
少しづつ増えるタマーニャ里帰りツアー。
今から楽しみです!








土曜日は「ELLISのLOVE SONGS」でした!

Posted by elli on 19.2017 ありがとう! 0 comments
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土曜日のライブは、「ELLISのLOVE SONGS」。
北は北海道、南は九州まで日本中からいろんな想いを持って来ていただきました。
名古屋方面からは深夜バスで帰って行った人。
湘南方面からは終電ギリギリで帰って行った人、忙しい中、昔の友達と一緒に来てくれた人、
そして、ELLISの2枚目のアルバム「きっと、せつない」でお世話に成ったエンジニアの方や、
事務所のデスクだった人、FMでお世話になった方、
ELLIS以降出会って私elliの歌を気に入ってくれてELLISを知った方、カラオケで時々歌っちゃう方、
満員御礼の中、ライブは始まりました。

歌い出した途端、1曲目の「まるでタイムトラベル」の歌詞のまま、27年前の自分に立ち返っていました。
当時は、私とこんちゃんとで、日々作品作りばかりしていました。
1つのアルバム用に、5倍以上の曲を書き続けてた。
1日中、言葉を探し続け、夜寝てても、思いついた言葉を、枕元のノートに書き続けていました。
苦しくて悲しくて悔しくて、いつも逃げ出したい気持ちでいっぱいだったあの頃が、今は、とっても貴重な大事な時間だったと分かります。

胸にフックをかけるような、ちょっと痛い言葉を隠したELLISの曲たちは、きっと来てくれた人たちの胸に深く住み着いたんだと思う。
ごめんよ。痛い思いさせてさ。
でも、人は時々その痛みを共有することで癒されることがあるんだと思う。
そう思いたい。

ライブ終わったら、そこそこ時間が経ってたのに、まるで15分くらいの感じだった。
まるでタイムトラベルだったね。

このメンバーで、またね。
来年かな。
次回は歌ってっていう曲、いっぱいリクエストされちゃった。

<セットリスト>

1st stage
1. まるでタイムトラベル
2. 渚にて
3. 千の夜と一つの朝
4. 屋上のコンフェッション
5. 一滴の青いTokyo
6. ハートには逆らえない
7. Childhood

2nd stage
1. Metro
2. 雨にぬれて
3. 何もしてあげられない
4. 道〜la strada
5. APOLOGY
6. ROSE
7. 裸足のヴィーナス
8. 4 Summers

encore
Pure Song

photos by MIKI SAITO

あと数席ありますよ〜。

Posted by elli on 15.2017 ライブインフォメーション 0 comments
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6月17日のELLISのLOVE SONGS、あと数席ありますよ〜。
あきらめないで、お店にお問い合わせくださいね!

6月17日(土)は、何やろうかな〜。

Posted by elli on 01.2017 ライブインフォメーション 0 comments
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わ〜い。
6月17日、何やろうかな〜。
と考えてたら収拾つかなくなってきた!

http://elli2010.blog13.fc2.com/blog-entry-1525.html

一滴の青いTOKYO

Childhood

渚にて

千の夜と一つの朝

裸足のヴィーナス

ハートには逆らえない

ROSE

屋上のコンフェッション

海猫ホテルへようこそ

何もしてあげられない

シャボン玉が空にとけてゆくように

うしろから抱きしめて

道〜LA STRADA

Pure song

まるでタイムトラベル

Cafe

METRO

Happy Birthday

夏の嵐の真ん中で

ハートに間に合いたい

虹の中で生きてる

超えて

TOMORROW

サリー

APILOGY

20世紀LOVERS

、、、、、




★6月17日(土)ELLISのLOVE SONGS

@渋谷七面鳥

出演 : ELLIS < elli vocal ukulele、近藤洋史bass >
石黒彰 keybord 、デイジー☆どぶゆき ukulele

18:00 open 19:00 start
前売 ¥3,800   当日 ¥4,000   別途1D\¥600

【ご予約・お問合せ】
七面鳥
http://www.7mentyo.com/
東京都渋谷区道玄坂2-14-17
03-3461-2123※予約受付時間13:00~18:00
Mail: info@7mentyo.com

★6月17日(土)は、ELLISのLOVE SONGS!

Posted by elli on 24.2017 ライブインフォメーション 0 comments
今もELLIS(エリ)の曲が大好きと言っていただく事がよくあります。
すごく嬉しい。
私も今でもELLIS曲をウクレレで歌ったりしてます。
でも、ウクレレだけじゃ出来ない曲もあります。
昨年、久しぶりにキーボードで一緒に演奏した石黒彰は、ELLIS時代のツアーメンバー。
ELLISで検索すると出てくる音楽番組での収録映像「千の夜と一つの朝」でも、 彼がキーボードで映っています。
そして、デイジー★どぶゆきは、ここ数年の間で出会えた中で、一番ELLISの曲を愛してくれてるウクレレ弾きです。
「渚にて」や「一滴の青いTOKYO」が好き、というマニアぶりです。
時代を超えて、このメンバーでELLISの曲が出来るのを、とても楽しみにしています。
ELLISの曲しかやらないよ〜。elli

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★6月17日(土)ELLISのLOVE SONGS

@渋谷七面鳥

出演 : ELLIS < elli vocal ukulele、近藤洋史bass >
石黒彰 keybord 、デイジー☆どぶゆき ukulele

18:00 open 19:00 start
前売 ¥3,800   当日 ¥4,000   別途1D\¥600

【ご予約・お問合せ】
七面鳥
http://www.7mentyo.com/
東京都渋谷区道玄坂2-14-17
03-3461-2123※予約受付時間13:00~18:00
Mail: info@7mentyo.com
  

プロフィール

elli

Author:elli
1990年4月ELLIS(エリ)の Vocal エリとして Polystar Record よりデビュー。

1991年「うっちゃんなんちゃんのやるならやらねば」のエンディングテーマ『千の夜と一つの朝』が30万枚のスマッシュヒット。
その後も『何もしてあげられない』等美しいメロディーラインとセンシティブな作詞でOL層を中心に人気を博す。
6枚のオリジナルアルバムと2枚のベストアルバム、8枚のシングル CD をリリース。

ELLIS休止後は、近藤洋史をプロデューサーにジャズテイストを取り入れたポップス作りに取り組み、エリ&ペッツジェラートとして2枚のアルバムをリリース。

2005年4月にはelli本人プロデュースでの初アルバム『クリスタル クリア ウォーター』をリリース。

5月には初の絵本『カナリア、どこで鳴く』を出版。

2007年6月鈴木雄大とのユニット「ZEBRA ONE」の1st album『Cross that ZABRA !』リリース。

2008年、ex.子供ばんどの勝誠二、そしてクスタークスタァのノリィと3人のウクレレユニット、エリ+カツ+ノリィで全国ツアー。

2009年、3月4日にエリ+カツ+ノリィの1stアルバム「Recycled l.p.」を発売。全国ツアーや様々なイベントに参加。
8月のバースディライブ時に、8月23日がウクレレの日だと知る。
ウクレレに本気で目覚める。

2014年、NHKみんなのうたにelli+katz+nory「南の島のココナッツ」が登場!
日本のみならず、アメリカでもオンエアー。

2015年、elli solo album「ひつじ雲」リリース。好評を博す。

2016年の今年は、「ひつじ雲の旅」で全国あちこちに歌いに行きます!

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