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土曜日は「ELLISのLOVE SONGS」でした!

Posted by elli on 19.2017 ありがとう! 0 comments
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土曜日のライブは、「ELLISのLOVE SONGS」。
北は北海道、南は九州まで日本中からいろんな想いを持って来ていただきました。
名古屋方面からは深夜バスで帰って行った人。
湘南方面からは終電ギリギリで帰って行った人、忙しい中、昔の友達と一緒に来てくれた人、
そして、ELLISの2枚目のアルバム「きっと、せつない」でお世話に成ったエンジニアの方や、
事務所のデスクだった人、FMでお世話になった方、
ELLIS以降出会って私elliの歌を気に入ってくれてELLISを知った方、カラオケで時々歌っちゃう方、
満員御礼の中、ライブは始まりました。

歌い出した途端、1曲目の「まるでタイムトラベル」の歌詞のまま、27年前の自分に立ち返っていました。
当時は、私とこんちゃんとで、日々作品作りばかりしていました。
1つのアルバム用に、5倍以上の曲を書き続けてた。
1日中、言葉を探し続け、夜寝てても、思いついた言葉を、枕元のノートに書き続けていました。
苦しくて悲しくて悔しくて、いつも逃げ出したい気持ちでいっぱいだったあの頃が、今は、とっても貴重な大事な時間だったと分かります。

胸にフックをかけるような、ちょっと痛い言葉を隠したELLISの曲たちは、きっと来てくれた人たちの胸に深く住み着いたんだと思う。
ごめんよ。痛い思いさせてさ。
でも、人は時々その痛みを共有することで癒されることがあるんだと思う。
そう思いたい。

ライブ終わったら、そこそこ時間が経ってたのに、まるで15分くらいの感じだった。
まるでタイムトラベルだったね。

このメンバーで、またね。
来年かな。
次回は歌ってっていう曲、いっぱいリクエストされちゃった。

<セットリスト>

1st stage
1. まるでタイムトラベル
2. 渚にて
3. 千の夜と一つの朝
4. 屋上のコンフェッション
5. 一滴の青いTokyo
6. ハートには逆らえない
7. Childhood

2nd stage
1. Metro
2. 雨にぬれて
3. 何もしてあげられない
4. 道〜la strada
5. APOLOGY
6. ROSE
7. 裸足のヴィーナス
8. 4 Summers

encore
Pure Song

photos by MIKI SAITO


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プロフィール

elli

Author:elli
1990年4月ELLIS(エリ)の Vocal エリとして Polystar Record よりデビュー。

1991年「うっちゃんなんちゃんのやるならやらねば」のエンディングテーマ『千の夜と一つの朝』が30万枚のスマッシュヒット。
その後も『何もしてあげられない』等美しいメロディーラインとセンシティブな作詞でOL層を中心に人気を博す。
6枚のオリジナルアルバムと2枚のベストアルバム、8枚のシングル CD をリリース。

ELLIS休止後は、近藤洋史をプロデューサーにジャズテイストを取り入れたポップス作りに取り組み、エリ&ペッツジェラートとして2枚のアルバムをリリース。

2005年4月にはelli本人プロデュースでの初アルバム『クリスタル クリア ウォーター』をリリース。

5月には初の絵本『カナリア、どこで鳴く』を出版。

2007年6月鈴木雄大とのユニット「ZEBRA ONE」の1st album『Cross that ZABRA !』リリース。

2008年、ex.子供ばんどの勝誠二、そしてクスタークスタァのノリィと3人のウクレレユニット、エリ+カツ+ノリィで全国ツアー。

2009年、3月4日にエリ+カツ+ノリィの1stアルバム「Recycled l.p.」を発売。全国ツアーや様々なイベントに参加。
8月のバースディライブ時に、8月23日がウクレレの日だと知る。
ウクレレに本気で目覚める。

2014年、NHKみんなのうたにelli+katz+nory「南の島のココナッツ」が登場!
日本のみならず、アメリカでもオンエアー。

2015年、elli solo album「ひつじ雲」リリース。好評を博す。

2016年の今年は、「ひつじ雲の旅」で全国あちこちに歌いに行きます!

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