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恋の感覚

Posted by elli on 10.2010 ありがとう! 0 comments
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エリ楽団ライブの「冬の恋人達」からあっという間に一週間。
やっと落ち着いて、思い起こしてます。
来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。
素敵な夜だったね。

久しぶりにELLIS(エリ)の曲をいっぱい歌いたいな、と思ったのは、
この夏のエリ・カツ・ノリィのツアーで「フェリスウィールのある街」を歌ったのが切っ掛け。
この感覚、忘れてた、と思ったの。

年齢を重ねると、地球的な愛や、生き方の曲が増えていくけど、
あえて、恋の歌を歌いたかったのです。
今、進行形で恋してなくても、心は恋の感覚を欲しがってる。
そして、恋をすれば同じくらい経験する失恋の感覚も、
思い出して欲しがってる。

切ない気持ちは、苦しいけど、それも、思い出してあげたい。
そして、その苦しさは、ちゃんと恋してきた証なのだと、
幸せだった勲章なのだと思いたい。

やってしまったいろんな事件。
言ってしまった酷い言葉。
もう二度と、、、と思った数々の失敗。

そうしか出来なかった10代20代をいとしく思う。
バカだな、と思う。
よしよしと思う。

そして、今の私が居る。

それを胸に呼び返すのに、ELLISの曲は丁度いいのだ。

私の失敗を、私の切なさを、自分の経験と合わせて、
一緒に体験してくれた皆に感謝。
泣かしてごめんよ。


1st stage
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1、千の夜と一つの朝

エリ一人の弾き語り。
Takamineの真空管が内臓されたエレガット君と。
この曲が切っ掛けで、いろんな人と出会いました。

2、DON'T LET ME GO--エリ楽団

私には錨がないので、気が付くとふわふわと居るべき所から遠くなってしまう。
あれもこれもやりたくて、何だか分からなくなってしまう。
そんな私を繋ぎ止めて欲しいんだ。
 
3、屋上のコンフェッション--エリ楽団

ライブでやるのは、15年ぶりくらい?
途中の間奏のナポちゃんのギターが素晴らしかったね。
宇宙が見えたね。

4、CHILDHOOD--エリ楽団

こんちゃんのベースが気持ちよく始まりました。
子供の頃に見た未来。それが今の私で、ごめんよ、っていう曲です。

5、ROSE--エリ楽団

今回エリ楽団初参加の有坂さんは、ELLISの頃、一緒にツアーしてました。
久しぶりで一緒に演奏出来るのは至上の幸福。
いつもより、かっこいいROSEになりました。

6、FRAGMENT(新曲)--エリ楽団

なんと、久しぶりの新曲。
途中、実は作曲者のこんちゃんが譜面の行き方を間違えて、
大混乱の中、元に戻ったり、先に進んだり。
きゃはは。
次回のリベンジをお楽しみに♪



2nd stage
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1、Drive My Car  ゲスト:勝誠二 (vo&ukulele)

勝くんがステージに立つと、爽やかな風が吹きます。
するっと人の心に入っていくよね。

2、スリラー  ゲスト:勝誠二 (vo&ukulele)

一人多重演奏~♪
かっちょいい!!

3、Lovin' you  ゲスト:勝誠二 (vo&ukulele)+エリ(vo)+近藤洋史(fletless ukulele bass) 

大好きな「Lovin' you 」ミニーリパートンが私の師匠です。

4、何もしてあげられない--エリ楽団

これは人気が高くてアレンジを変えて再発された曲でもあります。
タイアップはなかったけど、カラオケで大人気になりました。
切なく暖かい曲です。

5、ウーララ(かな?) ゲスト:岩田浩史(vo&guitar) 

何の用意もなくやってきて、メンバーを自分の世界に連れていける人。
こんな風に私も出来るようになりたいな、と思ってきたんだ。
まだまだ私には修行が足りないようです。

6、PURE SONG--エリ楽団

「逢いたい」が恋です。
相手よりも「逢いたい」が大きい方が、より切なくなるようです。

7、ハートには逆らえない--エリ楽団+ゲスト:せきこ~ぢ

大阪から来てくれたせきこ~ぢのギター、素敵でした。
この日は、早朝の雨で新幹線に遅れが出て、リハーサルは出来なかったのですが、
何の問題もなく気持ちよかったね。

8、裸足のヴィーナス--エリ楽団

がんちゃんとこんちゃんが居れば、この曲は最高なビートを刻みだします。
チッソウ感が素晴らしい。歌うの忘れそうです。

9、一滴の青いTOKYO--エリ楽団

コナゴナになる。
そこまでとことんやりたい。
潔く生きたい。


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encore

ポリスマン --エリ楽団+ゲスト:せきこ~ぢ

楽しくなっちゃう。ポリスマン。
歌詞に警官やプリズンが入ってくるのは、60~70年代的かもね。

TOMORROW--エリ楽団

痛い曲です。
この曲を心から愛してくれた人がポリスターに居て、
ELLISはデビュー出来ました。
売れる売れないなんて関係なく、
曲を愛して動いてくれる人が沢山いました。
それを思い出した。

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また来年、
エリ楽団で会おうね。



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プロフィール

elli

Author:elli
1990年4月ELLIS(エリ)の Vocal エリとして Polystar Record よりデビュー。

1991年「うっちゃんなんちゃんのやるならやらねば」のエンディングテーマ『千の夜と一つの朝』が30万枚のスマッシュヒット。
その後も『何もしてあげられない』等美しいメロディーラインとセンシティブな作詞でOL層を中心に人気を博す。
6枚のオリジナルアルバムと2枚のベストアルバム、8枚のシングル CD をリリース。

ELLIS休止後は、近藤洋史をプロデューサーにジャズテイストを取り入れたポップス作りに取り組み、エリ&ペッツジェラートとして2枚のアルバムをリリース。

2005年4月にはelli本人プロデュースでの初アルバム『クリスタル クリア ウォーター』をリリース。

5月には初の絵本『カナリア、どこで鳴く』を出版。

2007年6月鈴木雄大とのユニット「ZEBRA ONE」の1st album『Cross that ZABRA !』リリース。

2008年、ex.子供ばんどの勝誠二、そしてクスタークスタァのノリィと3人のウクレレユニット、エリ+カツ+ノリィで全国ツアー。

2009年、3月4日にエリ+カツ+ノリィの1stアルバム「Recycled l.p.」を発売。全国ツアーや様々なイベントに参加。
8月のバースディライブ時に、8月23日がウクレレの日だと知る。
ウクレレに本気で目覚める。

2014年、NHKみんなのうたにelli+katz+nory「南の島のココナッツ」が登場!
日本のみならず、アメリカでもオンエアー。

2015年、elli solo album「ひつじ雲」リリース。好評を博す。

2016年の今年は、「ひつじ雲の旅」で全国あちこちに歌いに行きます!

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